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主要推進事業

2005年に設立いたしました国際先端技術総合研究所株式会社(IFTL梶jは、研究開発事業を主体とし、 技術分野にこだわることのない研究開発事業を推進しております。
特に医療、環境、エネルギー、セキュリティ各分野においては独自の技術を考案しており、それぞれ実績を挙げております。

Bio関連分野

生体内と類似した3次元培養環境を提供する『DSeA-3D®』を培養基材として開発しました。
がん細胞等の初代培養が可能で、且つ増殖過程の観察に優れており、バイオメディカル系の基礎研究開発時および製薬開発時のツールとして 提供しています。今後は再生医療や創薬における研究用ツールとしての使用も期待されています。

Medical 関連分野

高齢化の進行や生活習慣病の増加、また予防意識、セルフメディケーション志向の高まりに伴い、サプリメントや特定保健用食品などへの関心が高まっております。
他方これら食品に用いられる原材料については製造プロセスにおける安全性のみならず、乱獲などの環境リスクを回避することも求められております。 弊社では微生物やペプチド合成技術を駆使し、安全・安心な原材料の提供を目指して機能性ペプチドや高度不飽和脂肪酸の研究開発を進めております。

エネルギー ・環境関連分野

世界初の高純度SiO2(人工水晶)を用いた新型光発電素子の開発を進めております。人工水晶から
生み出されたSQを用いた光発電素子はその構造が単純で、製造コストが低く、他の太陽電池にない特徴を持ちます。 例えば無色透明な太陽電池を製作することができました。またこの発電素子は、従来使用場所が限定されたシリコン太陽電池と異なり、 建物の窓そのものや自動車の窓、外壁等にも設置できる利点があります。

セキュリティー 関連分野

真贋認証技術(人工物メトリクス)
キャッシュカードやクレジットカードが正式に発行された本物であることを識別するために、人工物メトリクス と呼ばれる真贋認証のための媒体(チップ)を開発。このチップを読み込むことにより、偽造カードであるかどうかの認証を行い、 セキュリティ強化をはかるシステムを提唱しています。本システムは、カードのみならず、本物であるかどうかを判別したい、 パスポート、債券などにも使用でき、また偽造ICを防ぐ手段としても利用できます。

コンサルタント事業

現在準備中



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