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ニュースリリース

偽造品・模倣品の真贋判定技術を開発

2008年07月17日

偽造品・模倣品の防止、取り締まり効果をあげる真贋判定技術を開発

【弊社が提案する技術】
  偽造品、模造品の防止、取締り効果をあげる真贋判定技術

【ブランド店の利点】
  偽造品対策を行うことによるIR効果
  ブランドに対する社会的信頼性の向上
  偽造防止、抑止効果の拡大
  直営店への集中化、他にないサービスの提供

近年の生産技術や流通のグローバル化、インターネット普及等に伴い、偽造品、模倣品の被害が拡大しており、ますますブランド保護の必要性が 高まっているという話を伺います。そこで、私どもは、このようなご要望にお応えできる、新しい技術を開発いたしました。
開発しました技術は、ブランド保護を目的とした新しい技術です。
私どもが提案する真贋認証は、特殊な3Dマーク(呼称:『IFTLチップ』)を用いることによって、製品が正規に発行された物であるかどうか、 機械的読み込みによって判定する技術です。
また、本3Dマーク(『IFTLチップ』)の特徴は、クローンのできない3Dマークを使用している点にあります。つまり、物理的現象により生成されたIFTLチップは、 唯一無二で複製不能であり、ホログラムのようにコピーされるという恐れのないものです。また、このIFTLチップを機械的に読み込み判定することを行うため、 偽造抑止効果はさらに高まります。また、IFTLチップは視覚の美しさも兼ね備えており、デザインとしてもブランドイメージの構築に役立ちます。

この技術の利用により、ブランド保護効果や高まるとともに、顧客サービスも高め、さらなるブランドイメージの向上にもつながるものと考えます。

既に弊社は、本技術に関連する特許を国際出願しており、デモ機の製作に成功いたしております。

本技術にご興味のある方は03-3500-1285撃ワでご連絡ください。




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