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ニュースリリース

可視光で反応する光触媒を開発

2010年02月04日

現在、酸化チタンを使った光触媒が知られていますが、酸化チタンよりも可視光領域で活性される新しい材料の開発を目指し、 ある一定の処理をした人工水晶を用いて光触媒機能を発現させることに成功しました。酸化チタンと比べても4倍の活性があり、 かつ紫外から可視光、近赤外までの幅広い波長領域で活性化するのが特徴です。
今後は他社と連携し、酸化チタン代替光 触媒となるよう、有害物質除去などで実用化を目指しています。
本光触媒は波長200ナノ〜800ナノメートルでと、 紫外から近赤外までの幅広い波長領域で活性化するのが特徴です。
(日刊工業新聞に記事が掲載されています。)

  


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