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ニュースリリース

4月5日の日刊工業新聞に弊社開発太陽電池の記事が掲載されました。

2013年4月5日

国際先端技術総合研、太陽光なくても発電できる光発電素子を開発

国際先端技術総合研究所(東京都港区、小松信明社長、03・5575・3555)は、1000ルクス以下の低照度で起動する高機能型光発電素子の 開発に成功した。赤外線によるデータを送信システムに採用し、一定の光さえあれば太陽光がなくても発電できることを実証した。 多目的センサーとして利用可能で、小松社長は「種々のデバイス開発先と用途開発を進めたい」としている。

国際先端技術総合研究所は早稲田大学の逢坂研究室と共同で、ナノ二酸化ケイ素の人工水晶を用いた太陽電池の開発に世界で初めて成功している。 この人工水晶を用いて低照度でも太陽電池を起動できるように改良した。光発電素子部は主に人工水晶と無機色素の積層構造。 気温・気圧の測定センサー、データ送信・受信部を組み合わせたシステムを製作した。50平方センチメートルの素子に1000ルクスの光を 当てることにより、約2・8ミリワットの電力を得てデータ送信に成功。特許出願した。


  日刊工業新聞 「国際先端技術総合研、
太陽光なくても発電できる光発電素子を開発」

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4月5日 日刊工業新聞 記事(PDF)



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