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ニュースリリース

12月5日 日刊工業新聞に弊社開発ペプチドの記事が掲載されました

2014年12月5日

国際先端技術総合研、国際特許12件取得−オリゴペプチド、育毛剤に実用化期待

国際先端技術総合研究所(東京都港区、小松信明社長、03・5575・3555)は、オリゴペプチドの国際特許を内外12本成立させた。特に 特許取得したトリペプチドとペンタペプチドは優秀な育毛作用を有し、今後、育毛剤としての実用化に期待が高まっており、内外複数社が特許実施権 のオファーをしている。同社では医薬品などへの開発も視野に入れさらに研究推進する。

今回、米国、欧州、ロシア、中国など主要国に特許確立したのは、独立行政法人産業技術総合研究所と共同開発したトリ、テトラ、ペンタ、ヘキサの オリゴペプチド。プロリルイソロイシルグリシル単位またはイソロイシルグリシルセリン単位を含むアミノ酸3―7までの水溶性オリゴペプチドおよび それらの水溶液からなる。

比較的簡単に製造ができ、育毛作用だけでなく、皮膚再生のような上皮系細胞増殖促進作用を有する上、角質層を容易に通過し 所望のターゲット細胞に達して効果を発揮しうる新規なオリゴペプチドを提供することを目的に開発、特許取得した。
特にトリペプチド(プロリル―イソロイシル―グリシン)、ペンタペプチド(グリシル−プロリル−イソロイシル−グリシル−セリン)などは育毛剤 として副作用もなく、物質としての安定性にも優れている。天然物由来物質の持つ感染症リスクは皆無で、遺伝子工学により調製したヒト由来EGFの ように高価ではなく、原料価格面からも実用化は容易だとしている。 同社としては内外の医薬品メーカーや日用品メーカーなどが関心を寄せていることから、早急に商談をまとめ、次の開発ステップに入って行きたい意向

日刊工業新聞 「国際先端技術総合研、
オリゴペプチドの国際特許12件取得−育毛剤への実用化期待
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12月5日 日刊工業新聞 記事(PDF)   

     

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