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認証技術開発事業

背  景

        

カード社会へ進む中、磁気カードのスキミング等により偽造カード被害が拡大し、その対応としてクレジットカードやキャッシュカードに導入されているICチップや Suica等に代表されるRFIDタグでの対応が取られていますが、基本はデジタルデータなので、そのデータが搾取されてしまえばコピーが作成でき、そのコピーが本物として 承認されてしまいます。
すなわちコピーではない本物だけが本物として認証されることがイシュアにとってもイシュア顧客にとっても重要なことです。
私たちはカード事業戦略パートナーとしてカード自体を認証する高品質なセキュリティシステムを安価で提供することを目的としてIFTL CHIPシステムを開発しております

IFTL CHIPの概要

 カード社会へ進む中、磁気カードのスキミング等により偽造カード被害が拡大し、その対応としてクレジットカードやキャッシュカードに導入されているICチップや Suica等に代表されるRFIDタグでの対応が取られていますが、基本はデジタルデータなので、そのデータが搾取されてしまえばコピーが作成でき、そのコピーが本物として 承認されてしまいます。
すなわちコピーではない本物だけが本物として認証されることがイシュアにとってもイシュア顧客にとっても重要なことです。
私たちはカード事業戦略パートナーとしてカード自体を認証する高品質なセキュリティシステムを安価で提供することを目的としてIFTL CHIPシステムを開発しております。

 

IFTL CHIPの概要

 これまでは、カードデータの認証による個人認証のみで、カード自体を認証するという機能が存在していませんでしたが,カード自体を認証する「カード真贋認証」を追加 することにより、 新しい認証システムを可能としました。

開発事業1

IFTL CHIPを用いた認証システムの概念

これまで視覚的な認証マーク(ホログラム等)がカードについていてもそれが本物であるかの認証はしていませんでした。
それを機械的読取りによって認証する仕組みを作り、ICチップ等に入っていると登録データと、IFTL CHIPから読み込んだ固有データを 照合することで認証を行います。

開発事業2


更なる応用開発

当初、当社で開発しましたのは、カード類の偽造防止技術です。
しかし、偽造防止技術、認証識別技術自体の必要性はご承知のとおり、経済、産業、行政等、様々な場面で要求されています。しかもこのような技術は、 世界共通でその利用が期待されるべきものです。つまり技術自体は、まさにグローバルスタンダードを目指すべき技術といえます
そこで当社は、カード類の偽造防止を発端に,様々な証票,証券,製品等の偽造防止にも貢献すべく、開発を進めています。

開発事業3


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